vol.5「自己分析について2」

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さて今回は最近自分が皆さんとお会いさせていただき、感じている自己分析についてのアドバイスです。

◆自己分析について②

①あと一回、もう一回【何故】を繰り返す
→例えば自分の強みはなんでしょうか?向上心?誠実さ?、そこにあともう一回何故を繰り返しましょう。何故向上心があるのか?何故誠実さがあるのか?そこには、きっと本質的な答えがあるはずです。誠実さや向上心はツール・手段です。目的をしっかりと意識して考え直してみましょう。

②曖昧な言葉は具体的な言葉で打ち消す
→上記向上心、誠実さ、という言葉は曖昧な言葉です。これは相手が評価することであって、自分から自分は向上心がある!という必要はないと思います。??となるかと思います。それでは具体的な話をしましょう。
×僕は向上心があります。
○僕は世界一のサッカー選手になります。
世界一のサッカー選手を目指す=向上心がありますよね?こういった具体的な言葉で抽象的な言葉を消すことで、自分らしさがより相手に伝わると思います。
×僕は頑張ります。
○僕は毎日腕立て伏せを1,000回やっています。

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○の話を聞けば十分頑張っていますね。

どうしても自分目線になってしまうので、相手にとっていかに自分が伝わるかを客観的に考え直してみてください。自分にとって自分を良く表す言葉が時として、相手から見たときにはとても抽象的になっていること、良くあります。特に体育会学生にとっての自分自身の部活での経験というものはどうしても同じコミュニティー内で当たり前に理解されているものが、全く違う経験をしてきている人からすると分かりづらいということが往々にしてあります。知らない人が分かりやすくあなたらしさを理解できること、そういったトレーニングを必死にやってみましょう!

 

ここでの言語化に向けたトレーニングは、部活に置いて、後輩や周囲を動かす力に繋がるはずです。是非自分と必死に向き合って、自分らしいキャリア活動を行ってください。

 

Criacao/丸山和大