-OBキャリア-
神田義輝 氏
㈱山愛(早稲田ア式蹴球部)

神田義輝 山愛€スポーツ事業部部長

kanda

Q.経歴

1998年3月 埼玉県立川越高等学校卒€
2004年3月 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒
2004年4月 WDB株式会社入社
2006年3月 株式会社リクルートエージェント入社
2008年1月 社団法人日本プロサッカーリーグ出向
2012年1月 独立
2014年7月 株式会社山愛入社

Q.実績

人材紹介、人材派遣ビジネスに従事。株式会社リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーとして、ホワイトカラーの全業界・全職種の転職希望者を担当し、転職の支援を行う。2007年には転職支援人数全国NO.1となり、MVP受賞。
その後、日本プロサッカーリーグに出向し、Jリーグ選手へのキャリア教育プログラムの開発・運用、セカンドキャリアのサポートを経験。また、育成年代(ジュニアユース)の選手に対してのキャリアデザイン支援も経験。コーチングスタッフに対するキャリアデザイン、研修トレーナー業務に従事。
独立後はJリーグ、オリンピック委員会、リクルートキャリア等でアスリートのキャリア支援事業に従事。

Q.スポーツ歴

サッカー(5歳から)

Q.現在の仕事についてについて

株式会社山愛にて、アスリートのキャリアサポート事業責任者として事業開発を行う。その他少年サッカークラブのコーチ・代表者、サッカーマガジンでの執筆等、スポーツ・キャリアに関わる様々な事業を行っている。

Q.ファーストキャリア選択の軸について

年功序列ではなく、実力で評価されること。チームワークを大切にすること。社長が面接に出てくること。

Q.学生時代力を入れた活動について

体育会サッカー部に所属していたため、部活にもっとも力を注いだ。

Q.スポーツを通じて学んだことが仕事に活きていると感じること

限界突破の経験。選手としてのレベルを上げるため、心身共に限界まで追い込んだ経験が活きている。勝敗の前に自分自身の力を100%を出し切れているか、考えられる手段を全て講じたかどうかを自問する思考回路が形成されたことが、ビジネスの世界で大いに役に立っている。

Q.就職活動をしている体育会学生に向けてのアドバイス

有名企業や大手企業に入ることは、人生の目的ではありません。仕事を通じて納得度の高い人生を送ることが目的です。そのためには、メディアや他人の「借り物の価値観」で判断するのではなく、自分の思考と気持ちに正直に、勇気をもって自分らしい決断を!