業界・企業分析

◆自分に合った業界・企業・職種選択を。

自己分析がある程度固まってきたところで、次は皆さんが向かう先を見つめていきましょう。就職企業人気ランキング上位から企業を見てきましょうか?入口はそれでもかまわないかと思います。自己分析さえきっちりとできていれば、自分にとっての働き先を選ぶ軸が固まっていて、選社軸の優先順位が出来ていることと思います。

給料が高い?海外に行ける?社会的地位が高い?福利厚生がしっかりとしている?企業が安定している?
皆さんにとって外せないもの(Must)、できること(Can)、したいこと(Will)をしっかりと理解した上で、周囲に惑わされることなく、自分軸で考え抜いていきましょう。業界・企業・職種選びは周囲が選んでいるものではなく、自分で選ぶものです。

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◆自分の組織を振り返り、企業の文化・仕事を分析する

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企業分析の際、まずは自分が過去に所属していた組織・チームの特徴を振り返ってみましょう。
そのチームがどのような理念・風土を持っていたのか。そしてどのようなプレーモデルを特徴としていたのか。そんなことを振り返った上で、その組織に個人としてどう貢献していったのかということを振り返りましょう。

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そして、企業を見ていく際に企業理念・ビジョン・行動指針からその企業のことを知る方法を紹介します。企業の会社HPにはそれぞれの事業内容や会社概要に加えて、企業理念・ビジョン・コンセプト・行動指針が書かれていることがほとんどです。同じ業界の企業でも、やってることが異なってくるのはこの企業理念やコンセプトの違いが要因となっています。
こうした風土というのは働く上で意外と大事な要素になってくるポイントです。しっかりと自分が所属してきた組織とその中での役割、そして企業風土をマッチさせるために企業理念から分析するという方法を紹介させてもらいました。