-セミナーインタビュー-
【一橋大学ア式蹴球部】
中野圭祐 主将


一橋大学ア式蹴球部の中野くんにインタビューに答えてもらいました。

1、一橋大学ア式蹴球部を教えてください。

僕たち一橋大学ア式蹴球部は現在東京都2部に所属し、来年度の一部昇格を目指して戦っています。そして試合を通じて、部に関わる全ての人に勝利と喜びと感動を与えたいと考えています。そのために、サッカーを楽しむこと、自分に出来ることを一人一人が考えて行動することをチームとして大事にしています。常駐の監督はいませんが、学生主体を強みに組織面でもサッカー面でも自分たちがチームを作ることを意識して日々活動しています。

2、部活動での中野くんの役割を何ですか?

来年度は主将を務めさせていただきます。正直不安な面はたくさんありますが、主将として過ごす中で強い想いを持って自分の可能性に挑戦していきたいと思っています。また、率先垂範を日頃から大事にし、自分から主体的に働きかけ、全員が部活に対する強い想いを持つ集団にしていきたいです。僕たちの代は来年度4回目の2部リーグでの戦いとなるので、一部昇格という結果にもこだわっていきたいと思っています。

3、セミナーで感じたことは何でしたか?

今回のセミナーでは自分の僕自身の役割や性格、成長について考えました。このように自分としっかり向き合うことは普段の生活にはないことで、多くのことに気付かされます。また、今回は一橋男子ラクロス部の方々と話す機会があり、違う環境で活動する彼らの話も聞くことが出来てとても参考になりました。セミナー後のフリートークでは現在の部活動の話を客観的な立場から意見していただくことも出来て非常に有意義な時間でした。

4、セミナーで感じたことをどう部活動に活かしていこうと感じましたか?

セミナーでは多くの人と話すことで自分の長所、短所に気付かされます。そのため、自分でも自分のことを客観的に見ることが出来るようになったと思います。今後の部活では、その経験を生かして長所は最大限に活用し、短所は最小限に抑える努力をしていきたいです。また、社会人の方と話すことで足りないことに気付かされ、部活へのモチベーションが上がるので、自分の中でしっかりと整理して部をより良い方向へ導いていきたいです。

5、来期に向けての意気込み。

来期は僕たちがチームの軸となります。良くするも悪くするも僕たち次第です。大きな責任はありますが、それ以上にとても楽しみです。就職活動期間は両者のバランスが難しいですが、就活での経験は僕を大きく成長させてくれると思うのでしっかり取り組みたいと思います。また、本気でやれるサッカーがこの一年で終わるかもしれないと考えると、後悔の無いように自分の全てを懸けて1年を過ごしたいと思います。