-OBキャリア- 木村朝妃(同志社大学サッカー部出身)

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・大学名、部活名

同志社大学、体育会サッカー部

 

・内定先

大手日系飲料メーカー

 

・学生時代の体育会活動の概要

「マネージャーとしてではなく、1人の人間として向き合うこと」が部活動で意識していたことです。

選手のように競技という絶対的な軸がない分、チームマネジメントなどオフザピッチで選手の1ゴールよりも、

1アシストよりも、大きな価値を生み出すことを意識していました。

主な活動は事務作業とグラウンド業務です。就活時は部活:週4~5日、就活:週2~3日といった割合だったと思います。

 

・内定先を決めた理由

会社選びの最低条件(軸)は以下の3点を満たしていることでした。

1 社員の人が、仕事を「仕事として」ではなく、夢の一環や、なりたい像に近づくための手段として行なっている。

2 会社の理念に基づいた目標設定がされており、社員一人ひとりが実際にそれを理解・意識できている。

3 社員が会社に愛を持っている。

これを基に、説明会に行く中である程度会社を限定し、エントリーしました。

内定を頂いた会社の中から内定先を決めた最大の理由は、選考中に将来を想像し、一番わくわくしたからです。

 

・部活を通して学んだことで、就職活動に役立ったこと

部活で学んだことは全て就活に繋がってるといっても過言ではないですが、中でも役に立ったのは部活を通して感じた数々の「違和感」です。

そこには、自分の想いとは反する「何か」が存在します。それを掘り下げると「自分が本質的に求めているもの」が見えてきます。

その糸口を辿り、働きたい環境をイメージする方法は就活において、大変役に立ちました。

 

・クリアソンセミナーに参加した感想

クリアソンのセミナーでお会いした社会人の方は、アグレッシブな方が多かったと感じています。

その方々とのお話を経て「会社」「社会」に対するイメージが随分と柔軟になりました。

 

・他の就活セミナーとの違い

就活の方法や概要を学べるセミナーは多くありますが、クリアソンのセミナーでは「就活を通して何を得ることができるか」

や「なぜ就活をするのか」という就活に対する”自分なりの”姿勢の作り方を学べました。

見過ごしがちな部分ですが、人生や自己を考え直す機会を作ることができ、それが就活中の確固たる自信に繋がりました。

 

・就職活動との向き合い方について後輩へアドバイス

就活は、自分の最良を求めることが最大の目的であり成功だと考えています。

ただ「就活」をするのではなく「何を得て、将来どうなりたいのか。

そして、そのためにどのような環境に身を置きたいのか」を、ぜひこの機会に考えてください。

普段は会うこともないであろう人生の先輩とトークできる貴重な機会だと考え、楽しんでください!
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