-OBキャリア- 福川和希(同志社大学サッカー部出身)

hukukawa③

・大学名、部活名

同志社大学、体育会サッカー部

 

・内定先

⇒日系大手飲料メーカー

 

・学生時代の体育会活動の概要

「成長への挑戦」「サッカーを通じた感謝の体現」の2つを理念に掲げ、リーグ優勝と全国大会出場を目標に活動していました。主将としては、単にリーグを制することだけではなく、そこから何を得ることができるか、何のためにリーグ優勝を目指すのかをチーム全体で考えられるような組織を作ることを考えていました。

 

・内定先を決めた理由

大手金融機関からも内定をいただいていて、実はすごく迷っていました。就活時に考えていたのはありきたりかもしれませんが、人間的に成長できる環境、自分が圧倒されこの人達と働きたいと思った会社を自分の直感を信じて選ぼうと決めていました。最後は、これまでずっと続けてきた、自分を表す存在のようなサッカーと同じくらい、熱くなれるような会社はどちらかと考えた時にこの選択になりました。そこには、OB訪問などでお会いさせていただいた方々の全ての人に、高い志と仕事への誇りを持ち魅力的だと感じた経緯があってこの判断になりました。

 

・部活を通して学んだことで、就職活動に役立ったこと

意思を持ち行動を起こすことが人間的な成長につながること、またそれを言語化出来ることの大切さです。特に主将を務めた最終学年時には、自分の意思や言葉、行動がそのままチームに影響する立場にありました。そこでは、チーム状態を把握しながら自らの想いを言葉にして全体に伝えることの難しさと大切さ、そして何より情熱がチームに伝染していくことを感じました。それは就活でも同じで、自分の考えやビジョンを持っていることはもちろん、それを言語化できないと相手には伝わりません。その習慣は主将になったころから身についていたので、就活で役立ったと感じています。

 

・クリアソンセミナーに参加した感想

今までの自分と違う角度から物事やキャリアを考えることができました。また、自分と向き合い、本質を突き詰める考え方を学ばせていただきました。これは部活や就活に限らず、これからの人生において大切なことを学べたと思っています。

 

・他の就活セミナーとの違い

企業や就活の説明ではなく、どのようにして選んでいくのか、自分に合うところはどの分野なのかなど、自分の考えやキャリアビジョンを結びつけながら就活の進め方を学べるところは他のセミナーにはないと思います。また、経験豊富な社会人の方と話ができるので、企業の方には聞けないような話や、経験談を聞けることは中々ないと思います。

 

・就職活動との向き合い方について後輩へアドバイス

初めはわからないことばかりで不安だと思いますが、そういう時こそ行動を起こすことが大切だと思います。先輩に話を聞きにいったりOB訪問してみたり、本を読んだりなんでもいいです。その中でやるべきことが見えてくると思います。部活との両立をしながら最上回生という立場もあり大変だと思いますが、妥協しなければ必ず納得のいく結果が出ると思うので頑張ってください!!