-OBキャリア- 川口ひかる(早稲田大学女子ラクロス部出身)

kawaguchi①

 

・大学名、部活名

早稲田大学、女子ラクロス部

 

・内定先

⇒大手日系人材会社

 

・学生時代の体育会活動の概要

⚪ラクロス分析スタッフ(アナライジングスタッフ)

プレーヤーとして入部したが、大怪我により競技に復帰できず、新たな役職(ラクロス界初)をつくりました。

 

⚪早稲田大学体育各部実行委員会役員

早稲田大学の体育各部44部の各部員1人以上から構成された組織の幹部役員です。広報部長としてHP作成、SNS運営、行事の写真撮影等をおこなっていました。

 

 

・内定先を決めた理由

①様々なフィールドで大きな熱量を持って活動してきた人の集団であること

②”人で人を動かす”という理念に沿った実際の働き方に魅力を感じたこと

③面接時に、自分がやってきたことに対して大きく興味を持っていただき、理解し、受け入れてくれたこと

 

 

・部活を通して学んだことで、就職活動に役立ったこと

私の場合、怪我によって選手を続けられなくなりスタッフへと転向しました。そこでの取り組みは自分自身の考え方を大きく変えるものでした。この経験により、大きな困難や壁が立ちはだかった時、自分はどう乗り越えていこうと考え、行動を起こすことができるのかを知ることができました。これを様々な企業で評価していただくことができたので、大きな自信にも繋がりました。

 

・クリアソンセミナーに参加した感想

異なる大学の様々な競技の方々と話すことによって、様々な方の取り組みや考え方を知り、自分自身のことを他者に話す機会があることによって自分の考えをまとめることができました。

少人数で深く話すことができるので、新たに刺激し合える友人もたくさん出来ました。

 

・他の就活セミナーとの違い

他の就活セミナーにも参加したことがありますが、単に「体育会学生だからここが有利」を教えてくれるばかりで自分はどう行動すれば良いのか道筋が見えませんでした。

しかしクリアソンのセミナーに参加したことによって「体育会学生が培ってきたもの」と向き合う機会を与えていただき、就職活動への考え方や捉え方が一変しました。

実際に、体育会に所属して日々部活動と向き合っているものの、そこに所属している自分や組織のことを考えることの大切さと向き合えていませんでした。自分のしている様々な取り組みを、これから社会でどう活かすことができるのか。どんなことが得意でやりたいのかを言語化すること。それをアプローチしてくれたのがクリアソンのセミナーでした。

 

・就職活動との向き合い方について後輩へアドバイス

就職活動は、これまでの自分とこれからの自分と向き合うことのできる貴重な機会だと思います。沢山の方との出会いや新たな自分との出会いがあり、総じて非常に楽しく充実していました。

 

部活との両立は、明らかに他の就活生よりも時間の制約があります。そこで、スキマ時間の活用が大切です。私は毎朝、朝練のために乗っていた始発電車の中でESを書いたり、自己分析をしたり、とにかく少しでも多くの時間を就職活動に割けるように工夫をしました。面接ではクリアソンセミナーで培った膨大な話の引き出しを駆使して話すことができたので、特に練習等は必要ありませんでした!

 

少しの努力で可能性はグッと広がると思います。きっとみなさんの可能性は無限大です。最後まで向き合い続けることで、見つかることも得ることも、きっと大きいはずです。信念を貫いて、頑張ってください!