-コラム-
【相手への伝え方】

今回の話はたくさんの体育会学生の自己PRや学生時代の話を聞かせてもらっていて、感じることについてです。

 

皆さんの体育会での活動は他の部活と比較したときにどのくらい努力していますか??

どのくらい時間を使って、どのくらい周りの人と会話をして、どのくらいの工夫が、どのくらいの成果に繋がりましたか??

 

野球部が素振りを1000回毎日し続けることと、サッカー部がシュートを100本毎日打ち続けること、それがどのくらいの違いがあり、それぞれどのくらいの価値があるのでしょうか?

自分の頑張りを真っすぐそのまま伝えれば相手に伝わると思っている方もいるかと思いますが、そこは相手の目線に立ち、ひと工夫加えていきましょう!

 

目的は自分が一方的に話をすることではなく、相手に正しく理解してもらい、価値があると認識してもらうことです。

相手にとっての評価の物差しと、自分にとっての評価の物差しがずれているときに、認識のずれは生じます。

ここのずれを正しく認識することはとても大事なことだと思います。

自分の言っていることが、自分の活動のことを全く知らない人が聞いても理解できるように話すためには、『相対化』をする必要があるかと思います。

 

皆さんの部活での皆さんの工夫・努力はどのくらい価値のあるものですか?

相手の目線に立って、相対化し、正しく伝えられるようにしていきましょう。